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台湾人ワーキングホリデー生の赴任に同行しました ~札幌から礼文島へ、最北の島で始まる新たな挑戦~

2026年5月16日、QLinkは台湾人ワーキングホリデー生の赴任に同行し、北海道最北の離島・礼文島へ向かいました。

今回赴任したのは、礼文島内のホテルで勤務する台湾人ワーキングホリデー生です。

札幌駅を出発し、稚内フェリーターミナルまで約6時間の長距離バス移動。その後、フェリーで日本海を北上し、目的地である礼文島へ向かいました。

札幌から稚内へ ― 北海道の広さを実感する6時間

北海道に初めて訪れる台湾人にとって、札幌から稚内までの移動は驚きの連続です。

車窓から見える広大な牧草地、果てしなく続く道路、そして都市部では見ることのできない雄大な自然。

台湾ではなかなか体験できないスケールの風景に、赴任するワーキングホリデー生も終始感動していました。

長時間の移動ではありましたが、これから始まる日本での生活への期待に胸を膨らませながら、最北端の港町・稚内へ到着しました。

フェリーから望む絶景 ― 利尻富士との出会い

稚内港からフェリーに乗り、約2時間。

礼文島へ近づくにつれて、海の向こうに美しい山容が姿を現します。

それが「利尻富士」と呼ばれる利尻山です。

標高1,721mを誇る利尻山は、その美しい円錐形の姿から「利尻富士」と称され、日本百名山の一つとしても知られています。

快晴の日には海面に映る利尻富士を見ることができ、その景色はまさに北海道を代表する絶景です。

赴任する台湾人スタッフも、

「こんな景色は初めて見た」

と感動した様子でした。

花の浮島・礼文島

礼文島は「花の浮島」とも呼ばれています。

島内には高山植物が数多く自生しており、本州では標高の高い山岳地帯でしか見ることのできない植物を、海抜に近い場所で観察できる世界的にも珍しい環境があります。

5月から夏にかけては、

  • レブンアツモリソウ
  • エゾノハクサンイチゲ
  • エゾエンゴサク
  • ミヤマオダマキ
  • チシマフウロ

など、色とりどりの花々が島を彩ります。

礼文島は観光地としてだけではなく、自然と共存する暮らしを体験できる特別な場所でもあります。

離島だからこそ得られる貴重な経験

都市部でのアルバイトとは異なり、離島のホテルでは宿泊業務だけでなく、多くのお客様と接する機会があります。

国内外から訪れる観光客との交流を通じて、

  • 日本語能力の向上
  • 接客スキルの習得
  • 日本文化への理解
  • 国際交流経験

を得ることができます。

また、スタッフ同士の距離も近く、地域住民との交流を通じて、日本の地方ならではの温かさを感じられる環境です。

QLinkは赴任後もサポートします

QLinkでは、台湾人ワーキングホリデー人材の紹介だけではなく、赴任前の準備から赴任後のフォローまで継続的なサポートを行っています。

今回も赴任に同行し、移動や入寮手続き、勤務開始までのサポートを実施しました。

初めて海外で働く方にとって、不安は少なくありません。

だからこそQLinkは、企業様と台湾人材双方が安心して働ける環境づくりを大切にしています。

台湾人ワーキングホリデー人材の採用をご検討中の企業様へ

人手不足が深刻化する中、台湾人ワーキングホリデー人材は宿泊業・観光業・飲食業を中心に高い評価をいただいています。

礼文島のような離島エリアにおいても、日本文化への関心が高く、意欲的な台湾人材が活躍しています。

QLinkでは台湾現地の提携機関と連携し、企業様のニーズに合わせた人材をご紹介しております。

台湾人ワーキングホリデー人材の採用をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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