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【2026年6月18日結果発表】台湾人向け日本ワーキングホリデー第一期合格者が発表されました

2026年6月18日、日本台湾交流協会より、2026年度第1期(4月20日~4月30日申請分)の日本ワーキングホリデービザ合格者が発表されました。

今年も多くの台湾の若者が日本での就業・生活に挑戦する機会を得ることとなり、日本企業にとっても貴重な人材確保のチャンスが広がっています。


2026年度第1期ワーキングホリデーの結果発表

2026年度の日台ワーキングホリデー制度の日程は以下の通りです。

項目日程
申請期間(前期)2026年4月20日~4月30日
結果発表2026年6月18日
ビザ受領期間2026年6月22日~12月18日
日本入国期限2027年6月22日まで

日本台湾交流協会は、2026年6月18日に第1期合格者番号を公表しました。合格者は指定期間内にビザ発給手続きを行い、その後日本へ渡航することができます。


台湾人の日本就職への関心は依然として高水準

QLinkの台湾提携先である福錘では、2026年5月9日に台湾人ワーキングホリデー希望者向け職業紹介セミナーを開催しました。

当日は約40名の方々にご参加いただき、

  • 北海道・長野のスキー場求人
  • 全国のホテル・旅館求人
  • リゾート施設での接客業務
  • 日本での生活や就業環境

についてご紹介しました。

参加者の皆様からは、

「日本で長期間働きたい」

「日本語を実践的に使いたい」

「将来的には就労ビザへの切り替えも考えている」

といった前向きな声が多数寄せられ、日本就職への関心の高さを改めて感じる機会となりました。


2026年からワーキングホリデー制度がさらに拡充

2026年2月から、日本と台湾のワーキングホリデー制度が見直され、これまで生涯1回のみだった参加回数が「生涯2回まで」に拡大されました。これにより台湾の若者が再度日本で働く機会を得られるようになっています。

また、日本側の受入枠は年間10,000名となっており、アジア地域でも最大規模のワーキングホリデー制度の一つとなっています。


人手不足に悩む日本企業にとって大きなチャンス

宿泊業、観光業、外食業、製造業では人手不足が深刻化しています。

台湾人ワーキングホリデー人材は、

  • 親日的で日本文化への理解が深い
  • 日本語学習意欲が高い
  • 接客適性が高い
  • 定着率が比較的高い

といった特徴があり、多くの企業から高い評価を受けています。

特にホテル・旅館業界では、台湾人スタッフが台湾人観光客への対応力向上にもつながるため、採用ニーズが年々高まっています。


QLinkは台湾人ワーキングホリデー人材の紹介を強化します

QLinkでは、台湾の提携先である福錘との連携を通じて、台湾現地での募集活動から面接支援、来日後のフォローまで一貫してサポートしています。

今回の第1期結果発表を受け、今後さらに多くの台湾人ワーキングホリデー人材が日本企業で活躍することが期待されます。

台湾人材の採用をご検討中の企業様は、ぜひQLinkまでお気軽にお問い合わせください。

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